ドメーヌ ジャン・コレ・エ・フィス

フランス革命で第一共和制誕生の1792年から続く家族経営の生産者。
ジャンは1952年からワイン造りに携わり、1954年にはそれまでワイン商に売っていたワインを自社でボトリングし販売することを開始しドメーヌ ジャン・コレがスタートした。
1979年に前当主 ジルが加わりジャンと共にワイン造りを行い名称もドメーヌ ジャン・コレ・エ・フィス (Domaine Jean Collet & Fils)となる。
2008年からジルの息子ロマンがドメーヌに加わり2009年に醸造長に就任しドメーヌはロマンに引き継がれている。
ロマンは21歳の時にパリで行われた2007年のジェネラル・アグリコル・コンクールでヨーロッパで最高のテイスターに選ばれるなど、天性の研ぎ澄まされた味覚を持つ人物。
父親ジルのバックアップと共にドメーヌの遺産である35haの畑を有機栽培へ移行、自生酵母の使用、醸造設備の改修を実行しジャン・コレのワインを更に進化させた。
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