レヴァント・バイ・レヴァンティーン・ヒル ピノ・ノワール 2021
Levant by Levantine Hill Pinot Noir
生産国 オーストラリア
産地 ヴィクトリア州 / ヤラ・ヴァレー
品種 ピノノワール100%
キャップ スクリューキャップ
Alc 12.50%
標準小売価格 ¥6,000(税込¥6,600)
醸造方法
手摘みで収穫した果実を手選別し、ほとんどが除梗され(ごく一部に破砕した果実を含む)、
開放型発酵槽に直接投入されます。
さらにストラクチャーとアロマの複雑性を高めるために、約20%の発酵槽に梗を戻し入れました。
それぞれの区画のブドウは、発酵、圧搾、樽への充填を個別バッチとして別々に行いました。
発酵は、自然酵母によって始まり、品種と相性の良い培養酵母を使用して発酵を行いました。
発酵期間は7〜15日間で、果皮と共にプレスし、フレンチオーク100%の2280リットルのフードルと
500リットルのパンチョンに澱引きし、短期間で熟成。最終的なブレンドは、8個に分けて行われた
開放発酵のワインをアッサンブラージュしたものです。
コメント
明るいチェリーとラズベリーのアロマが前面に出ており、ローズマリー、ラベンダー、バラの花びら、
ダークチョコレートを思わせる香りが、根底にある鉄っぽさの上広がっています。
果実味豊かなレッドチェリーの風味が口中に広がり、 プラムとルバーブの風味があります。
内気なピノ・ノワールではなく、しっかりとしたタンニンと繊細な酸をベースに、重みのある
果実味を強調した、しっかりとした骨格と落ち着きのあるストラクチャーを備えています。
テクニカルデータ
3.71 pH 5.7g/L TA 100%フレンチオークの大型フードル(22%新樽)で熟成。
特徴など
レバントとは、フランス語の「上昇」から転用されたもので、地中海の東岸にある、
太陽が昇る古代の土地を指す地理的な言葉です。 この言葉から、「レヴァンティーン・ヒル」
という名前が生まれました。
冷涼な気候のヤラ・ヴァレーの伝統的な品種は、ワインメーカーによって、今すぐ飲めるように、
繊細に造られ、ブレンドされています。