レヴァンティーン・ヒル キャサリーンズ・パドック シャルドネ 2018

GRN
22,000円(本体20,000円、税2,000円)
定価:27,500円(本体25,000円、税2,500円)

Katherine's Paddock Chardonnay
ワイナリー レヴァンティーン・ヒル
生産国 オーストラリア
産地 ヴィクトリア州 / ヤラ・ヴァレー
ヴィンテージ 2018
色/味わい 白/辛口
ぶどう品種 シャルドネ100%
キャップ コルク
アルコール 13.50%


北東向き。カベルネ・ソーヴィニョンの畑であるサマンサパドックと地理的に同じで、グレートディヴァイディング山脈から吹く涼しい風と東向きの早朝の日差しの両方を取り込むのに最適な場所に位置しています。
その標高と角度、斜面の向きから従来のヴァレーフロアのシャルドネよりもかなり遅い時期に収穫されます。
このシャルドネは、ブルゴーニュのグラン・クリュ・モンラッシェへの敬意と挑戦です。

醸造方法
手摘みで収穫し、ホールバンチプレスしてタンクに入れ、一晩かけて落ち着かせます。
最低限固形物を除いて濁ったジュースを天然酵母と培養酵母を使用し、100%樽発酵させる。
樽の中で最小限の撹拌で澱とともに熟成させる。
いくつかの樽は100%マロラクティック発酵をさせる。

コメント
北東向きのP58クローンの豊かさ、力強さ、クラシックさと、東向きのメンドーサ中央ブロックの果実の力強さ、南東向きのバーナード95クローンの骨太なストラクチャーとチョーキーなノートが融合しています。
シャルドネは、ボディ、フレーバー、口当たりの重さと、ストラクチャー、テクスチャー、抑制された酸が共存しています。レモンカード、赤リンゴ、エルダーフラワー、セージリーフ、キャラウェイシードなどの濃厚なアロマが広がり、湿った石やマッチのような香ばしい要素もあります。味わいはカリン、ハニーサックル、塩味のキャラクターを表現し、持続性のあるフレーバーは、繊細なオークと共に良いグリップをもたらします。長いフィニッシュ。

飲み頃
熟成可能期間:15年+

テクニカルデータ
発酵と熟成に使用。メルキュリー、フランソワ・フレール、サン・マルタン、タランソーの産の容量500、350、300、228リットルの超高級フレンチオークで10ヶ月間熟成(22%新樽)。

特徴など
ファミリーパドックは、中心にレヴァンティーン・ヒル・エステートが位置する、ルヴァンの丘をぐるっと囲むように位置しているワイン畑。このパドックは、ルヴァンの丘の象徴的で、あらゆる意味で中心地であることを意味しています。
エリアス・ジュレイサティは、急勾配の岩山だった場所をブドウ栽培に最適な場所に変えた後、ブドウの木の各ブロックに、彼の妻コリーンと娘のサマンサ、メリッサ、キャサリンの名前を付けました。 それらのブロックで栽培されたブドウから造られる4種類のワインは、ブルゴーニュのグラン・クリュワインやボルドーの1級ワイン、エルミタージュをイメージした、すべてシングルヴィンヤードワインです。 コリーンズ・パドック・ピノ・ノワール、サマンサズ・パドック・メランジュ・トラディショネル、メリッサズ・パドック・シラーはヴィンテージから最低4年後に、キャサリンズ・パドック・シャルドネはヴィンテージから最低3年後にリリースされます。 これらのワインは最高級品で、毎年各ラベルで限られた本数しか生産されません。
所在地 オーストラリア ヴィクトリア州 概要 ワイナリー概要: オーストラリア、ヤラ・ヴァレーで意欲的なファインワインプロジェクトを展開する高級エステート、レヴァンティーン・ヒルが満を持して日本へ!レバノン出身の不動産王、エリアス・ジュレイサティのヤラ・ヴァレーへの投資額が1億オーストラリアドルを超え、このワイン産地では史上最大と言われています。ネッド・グッドウィンMWはラングトンシ誌への寄稿で「レヴァンティーン・ヒルのワインと経営は、オーストラリアの高級ワイン業界に大きな衝撃を与えていおり、このプロジェクトを「野心的」と呼ぶには不十分だ。より正確には、レヴァンティーン・ヒルはボルドーやナパの偉大なエステートを彷彿とさせる、オーストラリア初の感動的なワインなのです。」と語っています。ジェームス・ハリデーは、レヴァンティーン・ヒルは「四半世紀前にドメーヌ・シャンドンが設立されて以来、ヤラ・ヴァレーで最も野心的なプロジェクトだ」と口にしています。しかし、レヴァンティーン・ヒルは困難の中で始まりました。最初のブドウ畑として選んだヤラ・バレーの一角は、専門家によると、あまりにも急で、岩が多く、ブドウの木を植えるのは無理だと言われた丘でした。しかし、立地は最高で、土壌も完璧であったその丘で、揺るぎない決意を胸に、先端のダイヤモンドが付いた掘削機で岩を取り除き、レヴァンティーン・ヒルの丘は形作られました。レヴァンティーン・ヒルの信条は、賢明なミニマリズムの1つであり、純粋さ、フィネス、長寿のワインを生産することを目標に、各区画がヴィンテージごとに自らを表現できるようにすること。そのビジョンは、「値段で語られない、妥協することなく手作業で作られた特別なワイン」であり、このドメーヌをオーストラリアの高級ワインの頂点に押し上げることが、レヴァンティーン・ヒルが目指すところです。 醸造長:ポール・ブリッジマン ヤラ・ヴァレーの地元出身のポールは、ジャッカルーやロックンロールにも手を出し、1990年代、アメリカのワシントン州のワイナリーで18ヶ月間過ごし、ワイン造りという天職を見つけました。オーストラリアに帰国以来、ヤラ・ヴァレーで25ものヴィンテージを手がけ、マクラーレン・ヴェイル、ハンター・ヴァレー、キング・ヴァレー、フランス南西部のガスコーニュでも数多くのヴィンテージを経験。2006年には、フランスのローヌ・ヴァレーにある伝説的なドメーヌ、ジャン・ルイ・シャーヴで働き、ワインメーカーとしての腕を上げました。 地元ヤラ・ヴァレーに帰って来たポールは、ヤラ・イーリングで5年間ワインメーカーを務め、ヤラ・ヴァレーの伝説的人物、ベイリー・カロダス博士の死後すぐにこの象徴的なラベルの舵を取りをした事で、彼はすでにオーストラリアを代表するワインメーカーの一人として認められ、レヴァンティーン・ヒルの畑から生み出される果実の品質に驚き、2013年にレヴァンタイン・ヒルのワインメーカーに就任する事を決意。妥協することなく品質を追求するレヴァンティーン・ヒルの哲学は、ポールのワイン造りの価値観や少量生産のワイン造りへの情熱と見事に合致しています。 ドリンクス・ビジネス誌の「マスター・ワインメーカー100」誌2020年版で、「マスター・ワインメーカー」の栄冠に輝いたブリッジマンは、常に新しい事に挑戦し、エキサイティングな新境地を開拓しています。ポールには「ミー・トゥー・イズム」はなく、ただ冷静で力強い落ち着きがあり、確実に上を目指し続けます。

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