カレスキー フォードソン ジンファンデル 2022

GRN
5,104円(本体4,640円、税464円)
定価:6,380円(本体5,800円、税580円)

Kalleske Fordson Zinfandel

南オーストラリア/ バロッサヴァレー
ジンファンデル100%
スクリューキャップ

【Kalleske】
カレスキー家は、サウス・オーストラリア州のバロッサ・ヴァレー、
グリーノックの村で、1853年から160年以上、6代に渡りブドウ栽培を続けてきました。

7代目当主にあたるトロイ・カレスキーは、アデレード大学のワイン醸造学科在籍時に、
既に奨学生として幅広い現場経験を積んでいました。
⼤学を卒業後、様々なワイナリーで修⾏し、
カリフォルニアのケンダル・ジャクソンで醸造家としてヴィンテージにも参加。
2002年に兄弟のトニー・カレスキーとカレスキー・ワイナリーを設⽴し、
カレスキー・ブランドのワインをリリースしました。

120エーカーの⾃社畑はトロイ&トニーの⽗ジョンと⺟ロレーヌと兄弟のキムによって管理されており、
シラーズ、グルナッシュ、カベルネ・ソーヴィニョン、マタロ、
プティ・シラー、プティ・ヴェルドー、テンプラニーリョ、ジンファンデル、
セミヨン、シュナン・ブラン、ヴィオニエなどが栽培されています。
ブドウ樹の樹齢は平均約50年。最も古いもので樹齢143年の古木が今でも存在しています。

畑、ワイナリー共にオーガニック、ビオディナミの認証を取得し持続可能な農法を実践しています。
完全オーガニック認証のカレスキーの畑から、ブドウが持つポテンシャルを伸ばすため、
なるべく手をかけない伝統的な醸造方法で、パワフルでありながらも、
のびやかな後味を持つ個性豊かなワインが造られています。

カレスキー・ワインはリリース以降、その豊かな個性と品質の⾼さから数々の賞賛を受けています。
ワイン・アドヴォゲイト誌にてロバート・パーカーは
『ヨハン・ゲオーグシラーズ』に対して97-100ポイントという高得点をつけ、
伝説的なワインになる可能性を持っていると評価しました。
また、オーストラリアの著名なワイン評論家ジェームズ・ハリデーも
97ポイントという高得点を同ワインにつけています。

トロイ・カレスキー自身も、バロッサ・ヴァレーの生産者団体である
バロンズ・オブ・バロッサから「最優秀醸造家」として表彰されており、
またトロイの父でもあるジョン・カレスキーも同団体により
2015年に「最優秀ヴィニュロン」として表彰されています。