ラングマン シルヒャー ホッホグレイル 2020

HH
3,272円(本体2,975円、税297円)
定価:3,850円(本体3,500円、税350円)

オーストリア/ヴェストシュタイヤーマルク
ブラウアー・ヴィルトバッハー100%

南南西向の凄まじい急斜面の畑の上級のシルヒャー。
片麻岩土壌。樹齢40年の古木を使用。
凝縮した果実味、土地由来のミネラル、タイトなボディ、鋭利な酸。
すべてがベーシッククラスよりランクが上の、緊張感のあるロゼワイン。

≪ シルヒャー ≫
オーストリアの最南端、スロベニア国境と隣接するヴェストシュタイヤーマルク。
アルプスの最東端、地中海性気候の影響もあって降雨量が多く、草花が生い茂げっていることから、オーストリアのグリーンハートともいわれている、風光明媚な産地です。
温暖で湿度も高いこの地域の名産は、ブラウアーヴィルトバッハーという黒ぶどうから造られるロゼワイン、「シルヒャー」。
世界一酸度が高いロゼワインとも呼ばれており、日本の気候とも似た湿度の高いこの地域にぴったりのワインです。

≪ ラングマン醸造所 ≫
1700年代から続く伝統的なワイナリーで、代々、生産のほとんどがシルヒャーです。
現当主、シュテファン・ラングマンさんは、並々ならぬ郷土愛を持ち、シルヒャーを愛し、地元が誇るその素晴らしい味わいのロゼワインを世界に発信する代表的な生産者です。

ヴェストシュタイヤーマルクは4つの村で構成されており、その中でのワイン生産地としての中心地、シュタインツに居を構えています。